投稿者: matsuda 投稿日時: 2010-1-20 15:18:11 (103 ヒット)

“風の村CH”新築工事は間もなく板金工事が終了します。

正月明けから小屋組み、小屋下地及び断熱工事と進み、
間もなく板金工事が終了します。

厳しい季節の中ですが、
幸運にも天候に恵まれています。

しかし、日曜日の大雪は屋根に50cm程の雪を積もらせました。

大工さんと板金屋さんが協力して雪下ろしをして、
屋根工事を進めています。

写真は屋根下地を終えて、防水紙の施工中です。









投稿者: matsuda 投稿日時: 2010-1-7 11:03:24 (93 ヒット)

新年、1月6日より、
“風の村 CH”新築工事が再開しました。

工事初日は養生シートの取り外しから始まり、
軸組みの水平、垂直の調整を行い、小屋組み工事へと進みます。

工事の安全を心掛けながら、
三月完成に向けて工事を進めます。


投稿者: matsuda 投稿日時: 2009-12-8 10:01:17 (160 ヒット)

江別市の陶芸家で農業経営者でもありますM.Kさんが、
永年抱いて来た構想の第一歩としての施設建設です。

都市化が進む江別市で、
農業後継者として、
自然豊かな農業地域を守りながら、
新しい農業振興と、
豊かな自然の中でこそ出来る子供達の育成を目指しています。

私はM.Kさんの自宅建築に関わってから、
三十年程のお付き合いですが、
当時からお聞きしていた構想の実現のお手伝いです。

厳寒期の中ですが、三月完成を目指します。




















投稿者: matsuda 投稿日時: 2009-10-20 18:41:09 (196 ヒット)

10月16日に、
旭川にて行われた、「緑の資源再生と活用フォーラム」に参加して来ました。

上川南部森づくりセンター、旭川森林組合、上川南部地区指導林家連絡協議会が主催。

カラマツ材を使用した住宅の見学会、
森づくりの現場見学、
そして室内フォーラムが開催されました。

指導林家による「次世代へ伝える森づくり」と題する基調講演

続いて事例報告と題して、

道立林産試験場による「カラマツ構造材を活用した家づくり」

旭川森林組合代表理事組合長による「森林組合と森林所有者を繋ぐ指導事業の取り組み」

と題した報告がありました。

講演終了後の交流懇談会において司会者の指名があり、
私共が住宅設計者としての、
“カラマツ材”を使用した家創りのお話をさせていただきました。






















投稿者: matsuda 投稿日時: 2009-10-11 9:37:09 (176 ヒット)

“カラマツの家”に9月26日から5日間、アメリカからの女性陶芸家4人がホームスティーをしました。

9月12日から北海道とアメリカ、オレゴン州の、
陶芸家協会の記念行事が2週間ほどに亘って、
札幌市の芸術の森で開催されました。

その中心的な女性陶芸家4人が、
私共の“カラマツの家”に5日間滞在しました。

知的で教養があり、人間性豊かな方達でした。

私は外国語が殆ど出来ず、
片言の単語とITの“翻訳機”を使いながらのコミュニケーションでしたが、感じることはできました。

私の“英語が出来なくてソーリー!”に
マリアさんが、
私達も“日本語がわからなくてごめんなさい・・・”と

帰国の前夜お連れした、
和服の女将に夜景の美しい、
「日本食とお酒」の小さなお店(ゆきうさぎ)では、
皆さんが“ナイス チョイス”の連発でした。

隣に座った会長のビクトリアさんから、
マツダさんハンサム!・・・・に、
すっかり気を良くした私でした。

皆さん、歌を唄い、お互いが国歌を歌うなど、
楽しく盛り上がったお別れ会でした。

私にとって、楽しく有意義な5日間でした。

“カラマツの家”もお褒めいただきました。



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