“Ue”邸新築工事が、着工しました。
“Ue”さんとの出会いは、
工事を終えた“SK”さんとほぼ同時期でした。
入居時期を、
私共の都合にお任せしていただけるとのご了承をいただき、
SKさんの工事終了とほぼ同時に着工させていただきました。
11月竣工に向けて基礎工事は予定通り進んでいます。
5月に着工しました(SK)邸新築工事が、
ほぼ終了しました。
最後の珪藻土による内壁仕上げは、
建築主の(SK)さんとその家族や友人による施工です。
お盆明けに美装、畳み入れや外構工事を予定するのみで、
ほぼ工期通りに終了しました。
私も一安心、お盆休みはのんびりと・・・・。
昨年の夏頃、
私共の“カラマツの家”をお尋ねいただいた(SK)さんの、
住宅新築工事が5月18日に始まりました。
ご夫妻で、“カラマツの家”を実際にご覧になり、
さらに一昨年完成の“F邸”“T邸”も見ていただきました。
その数ヶ月後に、
ご依頼のお申し入れをいただき、
打ち合わせを重ねて、先月の着工となりました。
8月下旬の完成に向けて工事は進んでいます。
“風の村 CH”新築工事が、予定工期内で終了しました。
12月の厳寒期着工の難工事でしたが、
大工さんはじめ、たくさんの職人さん達のご協力で無事に、
工期内の完成を迎えました。
この建物も分離発注方式で工事が行われました。
現場に携わった職人さん達は、
建設会社など元請会社を介在しない、
地元江別市や札幌市の皆さんです。
使用した材料は、
北海道産のカラマツ材や珪藻土の他、
江別市のレンガも外壁の一部に使用し、
地材地消を実践しました。
既に試食会も行われているワントレイレストランは
地元江別市の顔の見える食材を使用します。
陶芸家であり農業にも携わるオーナーのKさんの、
新たなる事業のスタートです。
“風の村CH”新築工事は間もなく板金工事が終了します。
正月明けから小屋組み、小屋下地及び断熱工事と進み、
間もなく板金工事が終了します。
厳しい季節の中ですが、
幸運にも天候に恵まれています。
しかし、日曜日の大雪は屋根に50cm程の雪を積もらせました。
大工さんと板金屋さんが協力して雪下ろしをして、
屋根工事を進めています。
写真は屋根下地を終えて、防水紙の施工中です。
